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2010年3月22日 (月)

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ずっと楽しみにしていた3月21日が終わってしました。

TOKYOYOGA大阪でのワークショップ

クリパルジャパン創立者の三浦徒志朗先生による

「クリパル・ティーチング・メゾット」

私は2人の関西クリパルティーチャーと一緒にアシスタントとして参加させていただきました。

この場にいられること、

話を聞いて「クリパル」を再確認できること、

みんなの体験を傍で観て、シェアを聞かせてもらうこと、

全てが私の学びとなります。

とてもありがたいです。

クリパルでは”シェア”の場が沢山ある。

初めの頃、私はそれがとても苦手だった。

グループになって何かをする、そして

その体験を通して感じたこと、思ったことをみんなに話す場。

更に、全体に向かって話す場。

ひとりで何かをして、そして感じたことを自分ひとりで思う。

これなら自分だけでいいから、なんとも簡単で楽なんですよね。

なぜそこに人が入ると苦しくなるのか?

恥ずかしいとか、

相手にどう思われるだろう?

何かいいことを言わないといけないような気になったり、

あの人はああ言ってたけど、私はそんなこと全然感じなかった…

あの人はすごいな…私って…

みんなはすごくて、自分はちっぽけに思えてしまったり、

または、あの人はあんなこと言ってたけど、ホントにそんな風に思ったのかな?

ちょっと大袈裟なんじゃないの?

比べることや判断することだらけ。

一人ひとりの体験はそれぞれのもの。

感じることも思うことも違っていていい。

優劣をつけることなんて出来ないし、

もしそんなことが出来るなら、その基準ってなんだろう?

シェアは、自分と同じ体験をしているのに

全く逆の体験をしている人もいることに気づかせてくれる。

自分と似たようなことを思う人もいれば、そうでない人もいるのだと。

そのシェアに判断はいらない。

そこに良い悪いを言い始めると

それは言い争いや、悲しみ、憎しみを生む。

必要の無い争いはいらない。

誰も悲しむ必要はない。

シェアを繰り返すうちに、

感じたことを出来るだけそのまま伝えたい、

色を加えることなく、そのまま。

そして、聞いてもらいたい。

そして、他の人の想いもただ受け入れたいと思うようになった。

クリパルで学ぶ人達の温かさが

自分をそっと開かせてくれる。

ただ受け入れてもらえることが、どれだけ安心できることなのかを感じる。

だから私もそれでいいよ大丈夫だよと、人を受け入れたくなる。

みんなの優しさがそうさせてくれる。

ひとりでいたいワタシは、多分傷付きたくないワタシなんだろう。

今でも、そんなワタシはいる。

初めて会う人、初めての場所。

受け入れられるのかわからない場所で、傷付きたくないワタシが現れる。

受け入れられたいと思うワタシが何か取り繕うように振舞いそうになる。

そこに気づいたら、感じたら、

ワタシ一体何してるんだろう?

アハハ~と笑って

そしてまたいつものワタシに戻ってこよう。

それはとても楽しく嬉しい瞬間だsun

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