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2010年4月12日 (月)

盧舎那仏

2週に亘って

NHKの『大仏開眼』 見ました。

私はかなりテレビに疎いのですが

以前から頻繁に予告をしていたので

見てしまいました。前編・後編。

よかった~。

大仏さんがどんな流れで創られたのか

その背景がとてもわかりやすくて。

見終えた後は、じんわり。

話の中で、行基という僧侶の言葉があたたかい。

そんな流れを知ると、大仏さんに会いに行きたくなります。

大仏さん、以前から好きなんですよ。

それから、奈良の長谷寺にある観音様も好きです。

共通するところは、とっても大きいというところ。

間近にいくと、その迫力と優しさが伝わる。

このお話の中で、

山の様に大きな盧舎那仏の建設には多大な負担がかかるから、

小さく傍に置けるような仏様で十分じゃないですか?と言われるんですね。

でも、聖武天皇は、

大きな木には神が宿るという、

子供の頃、そうして一番大きな木を見上げた…

だから盧舎那仏も大きくなくては。

そんな様な事をおっしゃるんです。

理屈じゃないんですって。

わかるわかるーその気持ち。

きっと再放送されるでしょう。

石原さとみ、とてもかわいい。

高橋克典の悪役、本当に憎くてよかった。

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