« それぞれの想い | トップページ | コーヒーの時間 »

2011年1月21日 (金)

本との縁

昨年、新聞の広告欄に大絶賛されている本が気になっていた。

読んでみたいな。

そしたらある日、母がその本を買って読んでいた。

五木寛之の『親鸞』上・下

私は歴史が得意でもないし、特に時代物が好きという訳でもないのだけれど…

わかるかな?読めるかな?と思いながらページをめくっていた。

それが、とても読みやすく、面白い!

片目が腫れて痛かった時も、

もう片方の目だけで読んだ。

親鸞、

自分が納得しなければ進まない、

進めない性分。

適当に誤魔化すことができない。

やっと出会った師を信じて、

真っ直ぐに進んでいく。

どんな場面を読んでいても

とても気持ちがいい。

仏教、心のあり方を、

解りやすく教えてくれている様な本book

読みながらヨガを思い出す…

そうそう、昨年99歳になられた日野原重明さん。

日野原さんの本を一度読んでみたいなと思っていた。

どの本が読みたいという訳ではなく、

どんな事をおっしゃっているのか知りたくて。

本屋さんに行っても出会わなかったのだけど、

たまたま図書館の”返却棚”で見つけた。

『いのちのメッセージ』

ノートに書き写したくなるような文が

何度も出てくる本book

いい本に出会うと、また次は何を読もうかと思う。

いい映画を観た後も、いい旅をした後も、

なんでもそういうものかconfident

|

« それぞれの想い | トップページ | コーヒーの時間 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1262799/38557689

この記事へのトラックバック一覧です: 本との縁:

« それぞれの想い | トップページ | コーヒーの時間 »