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2011年8月11日 (木)

夏ですが

こんな時季ですが、カイロ1袋開けました。

布で包んだカイロを肩甲骨の間に当てて仰向けになると、背中と床に押し付けられたカイロの熱がじんわり真ん中から広がって、一緒に胸の辺りも弛んでいった。

暑い日に、冷房もつけず、こんなことをしているワタシはどうかしてるのかと思うけど、気持ちいい。

じわりと暑さは感じているけれど、背中からカイロを離すとひんやりして寂しくて、またカイロを当てる。

背中が冷えている。

手のひらを当てて確かめてみると、首の後ろ、肩甲骨、肩甲骨の間だけが冷たい。

タンクトップが涼しくて、肌を出していることが多いと、汗をかいた肌に直接風が当たる。

服で肌が隠れていても、汗で濡れた服が肌に張り付いて、そこに風が当たる。

背中にたっぷり汗をかくワタシの肩周りはびっくりする程冷やされていた。

冬場、手足がなかなか温まらないのと同じように、背中に少しの間手を当てていたぐらいでは温かさは戻らない。

カイロに踏み切ったのは、それほど冷たくて、その冷たさで痛かったから。

この冷えに驚いて、日頃のワタシも振り返る。

凍らしたバナナ2本食べた日もあったな…

でも、こうしてカイロのお世話になり続けるのも困る。

お世話になる前に、冷やさないことだ。

これからは、汗で濡れた服は出来るだけ取り替える。

汗をこまめに拭く。

背中に直接風が当たらないような服を着る。

…ちゃんと取り組むと、やっぱり違います。(偉そうに言いましたが、1日やってみただけです)

背中に手を当てて、温かさが伝わるとすごく嬉しい。

家では出来るとして、外出先や電車の中は冷房で汗が冷やされる。

タオルを背中に入れる?…子供じゃないんだし、見られるとちょっと恥ずかしい…

でもなんとかやってみようかな…

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