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2011年9月15日 (木)

ヴァイオリンとヨガ

また図書館の本返却棚から見つけました。

『耳を澄ませば世界は広がる』 著・川畠成道

川畠さんはヴァイオリニストで、8歳の時に視覚に障害を持ち、その後音楽の勉強を始めたそうです。

視覚の代わりに、聴覚を研ぎ澄ますことで、周囲の世界を見つめてきた川畠さんの色んな想いが書かれています。

勿論、「ヴァイオリンを演奏する」にまつわるお話が書かれているのですが、私はその部分を読みながら、「ヨガクラスをする」に置き換えます。

置き換えて読んでも、全く違和感がないのです。

感じること、想うことが繋がっています。

なんでも同じなんだと思うと、とても安心します。

自分の心の中に常に耳を傾けていく、その繰り返しでしか、結局答えは見つからないのだと思っています。表現すべきものは、他の何物でもない、自分自身にあるのですから。

まだ半分までしか読んでいませんが、この本を手に取ってよかったと思っています。

悩んでいる時に出会う本は、きっとワタシの為に用意してくれたのだと感じます。

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