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2011年10月11日 (火)

待望の

心と体と精神の調和を促すヨガに、心理療法の手法を取り入れた『フェニックス・ライジング・ヨガセラピー』は、身体感覚を通して内面の"知恵"に耳を傾け、そこから自分の人生に必要な選択をしていくクライアント主体の心身療法です。

関西初となる開催場所はTOKYOYOGA大阪

ディレクターは三浦徒志郎氏です。

お申し込み受付はTOKYOYOGAホームページからどうぞ。

  

・12月3日(土)9:30~19:00 『基礎』8時間

・12月4日(日)9:30~19:00 『応用』8時間

 

私の経験から、『基礎』を受けるなら、『応用』もセットだと思って受けてもらいたい。

フェニックス・ライジング・ヨガセラピーを十分体験するには、この長い時間が必要だから。

クライアントの体験も、

プラクティショナーの体験も、

そのどちらもが素晴らしい。

心地よくいられることだけがいい体験と言う訳ではない。

辛さ、苦しさ、悲しみ、怒り、涙、どれもいい。

寄り添ってくれる人がいるから、ポーズのホールド体験が深まる。

1人ではなく、ふたりいるからできること。

人と関わることのない人生なんてないように、

相手がいることでよりリアルな自分に出会える気がした。

ふたりだからこそ生まれる体験。

今でもふと思い出し、その時の体験に励まされることがある。

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