« 関西クリパルYTT | トップページ | 行きたかった場所へ »

2012年1月30日 (月)

私のYTT

私はクリパルヨガ教師トレーニングを受けた2期生です。

でも、私は日本で初めて開催された1期の時にも申し込んでいました。

その時の私はすごく勢いがあって、提出するエッセイを何度も書き直して、わくわくしながら応募しました。

けれど、その時は選考されませんでした。

少し残念な気持ちと一緒に「そうか、私にはまだ早いんだわ。そりゃそうだわ。」と、思ったことを覚えています。

後から聞きましたが、第一回目とあって、申込者も多く、クリパルヨガの体験(ワークショップ・集中コース・クラスへの参加など)が深まっている人が優先的に受け入れられたそうです。

それから、東京のスタジオでトシさんにお会いした時、「次は是非参加してくださいね。」と声を掛けてもらいました。この時は、うれしい気持ちと一緒に、自信のなさと、本当にクリパルヨガティーチャーになりたいのかが分からなくなっていて、上手く返事ができませんでした。

それでも、2期生の募集が始まった時には、迷いながらも応募していました。

今でも、1期と2期の募集時に提出したエッセイを残していますが、たまに読みます。初心を思い出しながら、今もその同じ気持ちが私の中にあることも感じます。

結局、トレーニングが始まった日からの長い時間、不安はずっとつづきました。

私はココに居ていいのか?と思っていました。

私がこんな気持ちなのに、ディレクターやトシさん、そして周りでサポートしてくれるクリパルヨガティーチャーがとにかくあたたかくて…

そして、トレーニング中の後半だったか、クリパルティーチャーまきこさんのサダナクラスがありました。

まきこさんにとって、それは出産後初めてのクラスで、きっと色んな気持ちが入り混じっていたと思います。

それでも、長いブランクの後、その時のまきこさんにできる精一杯のことを伝えてくれました。

なんとか上手くしようみたいなところがなく、ありのままの自分に今できることを、ゆっくりと丁寧に伝えてくれたクラスでした。

このクラスの後、初めて、私はココに居てもいいんだなと思えました。

どんな不安があっても、迷いがあっても、そのままでいいと自分に言えたら、気持ちがふっと和らぎました。

クリパルヨガはそれぞれの違いを尊重し、そのありのままがいいのだと教えてくれます。

それは、自分で体験して学んだ人にしか言えない、自分の内から出てくる言葉だと思います。

自分から出てきた言葉だからこそ、人にも伝えられるのだと思います。

トレーニングは、その為のスペシャルな時間です。

クリパルヨガを愛する人が新しくクリパルティーチャーとなり、そして新しいクリパルヨガがひとつひとつ広がっていくことが楽しみです。

|

« 関西クリパルYTT | トップページ | 行きたかった場所へ »

コメント

chie

きゃー、照れるわ。
私も愛してるよーー。
近々いっぱい話そう!

投稿: みわ | 2012年2月 2日 (木) 10時19分

だね、だね!みわちゃん、愛してる!
アシスト一緒にがんばろう、YTTの思い出話もしたいな~

投稿: chie | 2012年2月 1日 (水) 23時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1262799/43922642

この記事へのトラックバック一覧です: 私のYTT:

« 関西クリパルYTT | トップページ | 行きたかった場所へ »