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2012年12月 5日 (水)

こうして生まれる

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分厚くて重いこちらの本を図書館で借りました。

数ページめくってみると、子宮内で変化していく胎児の様子がはっきりと写っている。

幼虫?宇宙人!?

自然に見られない部分なら敢えて見なくてもいいと思ったし、少し気持ち悪かった。その時は。

でも、リアルな映像に合わせて文を読み始めると、本のサブタイトルにもなっている”受胎から誕生まで”の世界へグイッと引き込まれた。文はとてもユーモアがある。

ひとりの人間が外の世界に出てくるまでの自然な流れに迷いがなく、スピーディーで、なんて素晴らしい。お母さんのお腹の中は不思議でいっぱいだ。

スゴイ、スゴイ…そして、自分もこうして生まれたんだ。

”母親の気分が乱されれば乱されるほど、体内で起こっている大変動は激しさを増しているのです。”映像とこの言葉で想像してしまう。   
  

『こうして生まれる-受胎から誕生まで-』
アレグザンダー・シアラス
バリー・ワース:文
古川奈々子:訳
医学博士 中林正雄:監修

 

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