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2018年4月28日 (土)

整形外科へ

激痛から1年。産後の腰痛だと言っていられない状況になってきた矢先、友人に「これ、美和さんのことじゃない?」と、ある新聞記事を見せてもらいました。読売新聞の医療ルネサンスという特集記事で、「授乳期に腰痛…圧迫骨折」と太字で書かれていました。これを見せた夫の方が驚いて、私にすぐ病院に行くように言いました。それほど書かれていることは私のこれまでと同じでした。

記事には、「妊娠後期から授乳期に突然骨折を起こすタイプの骨粗鬆症で、2つ以上の骨が折れる「多発骨折」など重い状態なら、薬やコルセットの装着、重いものを持たないなど一般的な治療に加え、断乳が欠かせない。」というようなことが書かれていました。また、「2016年横浜市内で行った実態調査から、産後女性約3000人に1人の割合で、授乳中の骨粗鬆症に伴う骨折が起きていると推測される。」「整形外科でも骨折していても骨密度を測らなかったり、断乳を指示しなかったりするケースもあり、医師がまだこの病気をしらないこともあるので、受診する際は授乳中であることも必ず伝えて」とも書かれていました。

私が最初に受診した整形外科では、医師に授乳中であることを伝えていたけれど、この病気には繋がらなかったので、今度は新聞記事を持って信頼できる整形外科に行くことにしました。

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