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2018年8月 9日 (木)

腰の調子は

2016年11月12月辺りに圧迫骨折したのだとすると、それから約1年半は過ぎました。
最近の腰の様子について書きますね。
 
圧迫骨折に気づかず過ごしていた時は、早く治したい気持ちでヨガをしようとしていたことがありましたが、勿論ほとんど動けませんでした。
圧迫骨折だとわかってからは、一切ヨガはせず整形外科の先生から言われた腰痛体操だけしていたのですが、何か物足りない感じがするのと、それほど腰回りが上手く動かないので、しばらくしてヨガをするようになりました。(6月辺りだったかな?)
初めは翌日に少し腰や背中が痛むように感じたり、動かしすぎない方がいいのかと思ってやめてみたりもしましたが、固まりすぎた体を動かすのに痛みが伴っているだけかもしれないと思いはじめました。それからは、できるだけ夜寝る前にヨガをするようになりました。側屈とねじる動きは腰に痛みが出るので、最初はしないでいたのですが、最近(8月)は側屈とねじりも敢えて加えています。勿論、とても慎重に動かしますが、とても集中するので心地いいです。そうしているうちに、翌日に痛みがでることがほとんどなくなりました。そして、出来ることが増えてきました。
骨盤の動きですが、これまで腰の激痛をかばうために常に後傾に徹してきたので、前傾させることが怖いのと痛いのとで難しいです。
腹部の力は戻ってきつつあるのですが、立った姿勢から下の物を拾うような動作でも片手を膝におかないと不安があることがあります。これは主に腹部に力が入りにくい起床後に感じます。(起床後は今でも少し背中が緩く感じます。緩いというのは、弱い痛みのような感覚でもあり、素早い動作ができないような感覚、グキッときそうな怖さです。)
10㌔以上ある子供を抱っこすることもできるようになっていますが、膝を曲げてしっかり抱えてから立つようにしていますし、そうしないと怖いです。
子供と一緒に床に座って過ごしていると腰が痛むことがあります。(長座しているときに鈍痛というのか、体勢を変えたくなるような痛みが出ます。)
ジャンプする時に腰、肋骨の辺りに痛みが出ます。それは、走る時にも同じです。
骨折時には見た目に動きがぎこちなかったのですが、今はスムーズに動いているようには見えているようです。
本当にたまにですが、軽くグキッと腰や肋骨辺りが痛むことがありますが、この痛みが長引くことはありません。
自分が腰痛持ちになった感覚です。
もう少し良くなりたいなー

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