2018年5月11日 (金)

薬の始まり

検査入院の退院時(2018年1月末)から薬を飲み始めることになりました。薬は2種類。
・エディロール ビタミンDを補給する薬
・メナテトレノン ビタミンKを補給する薬
副作用がないか等経過をみる為に、これからも大学病院に通います。

大学病院と並行して通っていた田熊整形外科では、更に圧迫骨折がないか、圧迫骨折痕に変化がないかレントゲンで診てもらい、異常がないことを確認してもらった後、骨粗鬆症者向けの腰痛体操を教えてもらいました。そして、重いものを持つことを極力控えるように、重労働時には必ずコルセットをつけるように言われました。(現在、子供を抱っこする必要がある時にだけコルセットを装着しています。)
これで一先ず、整形外科の通院は終わりです。(2018年2月頃が最終だったかな…)

骨密度はすぐに上がったり下がったりするものではないので、今後の計測は半年に1度くらいのようです。

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2018年5月 8日 (火)

整形外科と大学病院

2017年の終わり、「妊娠授乳期による骨粗鬆症、圧迫骨折」の新聞記事を持って、神戸駅近くの田熊整形外科へ。この整形外科は、私が20代の頃にもお世話になったことがあり、信頼できる先生だったので、受診することを決めました。

結果、レントゲンでは腰椎全てと胸椎2ヶ所の計7ヶ所に圧迫骨折痕が見られるということでした。そして、別の医療機関で骨密度を測ることになり、値は骨粗鬆症と言えるものでした。

そこで、更に圧迫骨折しない為に、採寸後コルセットをつくりました。そして、授乳も1歳2ヶ月でやめることにしました。(断乳はいい時期だったみたいで、私だけが寂しかったようです。)

田熊先生から、私の年齢でこのような状態になることを妊娠授乳期によるものだと決めつけずに一度大学病院で検査を受けた方がいいと言われました。そして、2017年12月末に紹介で神戸大学付属病院を受診しました。
検査の結果、更に詳しく調べてみないと解らないことがあるとのことで、改めて1週間検査入院することになりました。

検査入院では人間ドックに入ったかのように(入ったことはないけれど)、毎日あらゆる検査を受けました。歯科検査も聴力検査もMRIも、いろいろ。
それでも、悪いところは見つからず、結果「妊娠授乳関連骨粗鬆症」ということになりました。

これからの治療として、毎日自己注射で骨粗鬆症の薬を入れることも案に上がりましたが、私はビタミンDとビタミンK欠乏症があったことや、授乳をやめたということ、そして、この1年追加で圧迫骨折していないということから、まずはビタミンDとビタミンKを薬で補い様子をみることになりました。

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2018年4月28日 (土)

整形外科へ

激痛から1年。産後の腰痛だと言っていられない状況になってきた矢先、友人に「これ、美和さんのことじゃない?」と、ある新聞記事を見せてもらいました。読売新聞の医療ルネサンスという特集記事で、「授乳期に腰痛…圧迫骨折」と太字で書かれていました。これを見せた夫の方が驚いて、私にすぐ病院に行くように言いました。それほど書かれていることは私のこれまでと同じでした。

記事には、「妊娠後期から授乳期に突然骨折を起こすタイプの骨粗鬆症で、2つ以上の骨が折れる「多発骨折」など重い状態なら、薬やコルセットの装着、重いものを持たないなど一般的な治療に加え、断乳が欠かせない。」というようなことが書かれていました。また、「2016年横浜市内で行った実態調査から、産後女性約3000人に1人の割合で、授乳中の骨粗鬆症に伴う骨折が起きていると推測される。」「整形外科でも骨折していても骨密度を測らなかったり、断乳を指示しなかったりするケースもあり、医師がまだこの病気をしらないこともあるので、受診する際は授乳中であることも必ず伝えて」とも書かれていました。

私が最初に受診した整形外科では、医師に授乳中であることを伝えていたけれど、この病気には繋がらなかったので、今度は新聞記事を持って信頼できる整形外科に行くことにしました。

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2018年4月27日 (金)

腰の激痛から1年

鍼治療に通ってみたのですが、全くよくならず、2017年1月に初めて整形外科へ行きました。
残念ながらこの病院では、腰椎の圧迫骨折痕に気づかれたものの、妊娠授乳期の骨粗鬆症によるものだとは判断されず、簡単な電気治療と点滴だけで終わってしまうことになります。

救急車で運ばれたいなー。入院したいなー。そう思っていたことを思い出します。早くギブアップしていたらよかったとは今でも思えず、やはり二人の小さい子供から私が離れることができませんでした。

人に頼るのが下手な性格も、そんなことを言っていられない状況で、実家や義妹、夫に助けてもらえる時はお願いしました。それから、推拿健康法をされている先生に出会い、月に1・2回腰や背中の疲労を和らげてもらいました。
2017年夏頃は、激痛に襲われることもほぼなかったような記憶です。飛行機に乗って旅行にも行きました。それでも、やっぱり良くはならない!腰に痛みがあるし、横になって起き上がる時に背中から腰のあたりがゆるくて不安な感じがしていました。またいつ激痛がきてもおかしくないような状態でした。

そして、産後の腰痛なら1年くらいで治るかな?と思っていた1年が過ぎてしまいました。

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2018年4月24日 (火)

2016年10月出産後

第二子を出産後、1ヵ月程実家で過ごしました。
その後、自宅へ戻り、家事と育児を一人でするようになってすぐ、腰に激痛がありました。
「うっ」と大きな声が出るくらい、しばらく動けなくなるような痛みです。それからは、1日に何度もこの激痛がありました。

お鍋を持った瞬間に激痛、包丁でかぼちゃを切ろうとした時に激痛、躓いたら激痛。痛みを出さない方法がなく、ただ寝ているだけでも電気が走るような痛みが起きたり…

一番大変だったのは、横になってから次に起き上がろうとする時です。激痛ですぐ立ち上がれず、膝を付くまでに数回激痛、壁や机を支えにして立てたとしても上半身を起こすのにまた激痛。腰の上に上半身が乗らないので、夜中のトイレも、授乳も、死にもの狂いでした。

それでも、夜中の授乳は夫に助けてもらいながら続け、日中はほぼ毎日子供と外遊びに出掛けていました。産後の酷い腰痛なのかと思いながら。

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