2018年10月26日 (金)

腰の調子は

最近の腰の様子を書きますね。
圧迫骨折したと思われる2016年11月頃から約2年が経とうとしています。嬉しいことに、腰が少し良くなってきていると感じています。骨密度に関してはまだ測定していないのでわかりません。
 
腰が良くなってきている気がするのは、ストレッチをする時にねじりや側屈でもあまり怖さを感じなくなってきたこと。心地よさを感じる範囲で腰をねじったり伸ばしても翌日に違和感を感じることがなくなりました。
・ベビーカーを押しながら勢いよく走ることができるようになっています。以前は走ると腰にひびいて痛かったのですが。
・今のところですがグキッと腰や背中に痛みが走ることがなくなりました。
・11キロ以上ある子供を数分抱っこしてもそれほど腰に負担を感じなくなりました。これは、何度も抱っこする時は後から腰が疲れる感じがあります。
・骨盤を前傾させることも怖さがなくなりました。ただ、腰回りが硬くなっている感じはあります。
 
今思いつくことをいくつか書きましたが、以前より良くなっていると感じられることが増えました。とても嬉しいことです。
 
薬についてですが、2018年9月12日から使用を停止しています。また再開しようと思っているのですが、薬を飲み始めた頃からずっと両方の肩甲骨に湿疹ができてその後治らず今に至っているので一度薬を止めてみようと思いました。
 
次は来年骨密度測定後に書きたいと思います。

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2018年8月 9日 (木)

腰の調子は

2016年11月12月辺りに圧迫骨折したのだとすると、それから約1年半は過ぎました。
最近の腰の様子について書きますね。
 
圧迫骨折に気づかず過ごしていた時は、早く治したい気持ちでヨガをしようとしていたことがありましたが、勿論ほとんど動けませんでした。
圧迫骨折だとわかってからは、一切ヨガはせず整形外科の先生から言われた腰痛体操だけしていたのですが、何か物足りない感じがするのと、それほど腰回りが上手く動かないので、しばらくしてヨガをするようになりました。(6月辺りだったかな?)
初めは翌日に少し腰や背中が痛むように感じたり、動かしすぎない方がいいのかと思ってやめてみたりもしましたが、固まりすぎた体を動かすのに痛みが伴っているだけかもしれないと思いはじめました。それからは、できるだけ夜寝る前にヨガをするようになりました。側屈とねじる動きは腰に痛みが出るので、最初はしないでいたのですが、最近(8月)は側屈とねじりも敢えて加えています。勿論、とても慎重に動かしますが、とても集中するので心地いいです。そうしているうちに、翌日に痛みがでることがほとんどなくなりました。そして、出来ることが増えてきました。
骨盤の動きですが、これまで腰の激痛をかばうために常に後傾に徹してきたので、前傾させることが怖いのと痛いのとで難しいです。
腹部の力は戻ってきつつあるのですが、立った姿勢から下の物を拾うような動作でも片手を膝におかないと不安があることがあります。これは主に腹部に力が入りにくい起床後に感じます。(起床後は今でも少し背中が緩く感じます。緩いというのは、弱い痛みのような感覚でもあり、素早い動作ができないような感覚、グキッときそうな怖さです。)
10㌔以上ある子供を抱っこすることもできるようになっていますが、膝を曲げてしっかり抱えてから立つようにしていますし、そうしないと怖いです。
子供と一緒に床に座って過ごしていると腰が痛むことがあります。(長座しているときに鈍痛というのか、体勢を変えたくなるような痛みが出ます。)
ジャンプする時に腰、肋骨の辺りに痛みが出ます。それは、走る時にも同じです。
骨折時には見た目に動きがぎこちなかったのですが、今はスムーズに動いているようには見えているようです。
本当にたまにですが、軽くグキッと腰や肋骨辺りが痛むことがありますが、この痛みが長引くことはありません。
自分が腰痛持ちになった感覚です。
もう少し良くなりたいなー

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2018年7月27日 (金)

骨密度測定

入院検査前に骨密度を測定してから約半年が経ち、再び骨密度を測定してもらいました。
これは授乳をやめて、ビタミンDとKのお薬を飲み始めてから初めてとなる測定でした。
結果、腰椎は若い人と比較した値が77%だったのが84%で7%上がり、前腕骨も114%が118%で4%上がっていました。少しだけアップしているのですが、半年でこれだけ上がることはあまりないらしいです。そのため、やはり出産授乳が関係していたのかと思うと言われました。
ただ、大腿骨は78%だったのが75%で3%下がっていました。
この原因は、先生とお話しして気づいたのですが、運動不足だと思います!毎日よく動いているものの、子供と一緒にいるとたくさん歩くことが少なくなりました。また、ベビーカーを使うので階段ではなくエレベーターを利用するようになり、最近は暑さで外出頻度も少なくなっていました。
先生からは、「よく歩いてください」と言われました。
出来ればお薬をやめたいと思っていたのですが、大腿骨がもう少し上がるまでつづけようという気持ちになりました。80%代に。
それから、歩くことに加えて片足立ちのバランスも毎日しよう!と決めました。コツコツがんばります。
次の骨密度測定はまた半年後。
 
また最近の腰の様子について、時間のある時に書きたいと思います。
私が一番知りたいのは、腰の痛みや違和感が今後どうなっていくのかというところなので。

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2018年5月11日 (金)

薬の始まり

検査入院の退院時(2018年1月末)から薬を飲み始めることになりました。薬は2種類。
・エディロール ビタミンDを補給する薬
・メナテトレノン ビタミンKを補給する薬
副作用がないか等経過をみる為に、これからも大学病院に通います。

大学病院と並行して通っていた田熊整形外科では、更に圧迫骨折がないか、圧迫骨折痕に変化がないかレントゲンで診てもらい、異常がないことを確認してもらった後、骨粗鬆症者向けの腰痛体操を教えてもらいました。そして、重いものを持つことを極力控えるように、重労働時には必ずコルセットをつけるように言われました。(現在、子供を抱っこする必要がある時にだけコルセットを装着しています。)
これで一先ず、整形外科の通院は終わりです。(2018年2月頃が最終だったかな…)

骨密度はすぐに上がったり下がったりするものではないので、今後の計測は半年に1度くらいのようです。

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2018年5月 8日 (火)

整形外科と大学病院

2017年の終わり、「妊娠授乳期による骨粗鬆症、圧迫骨折」の新聞記事を持って、神戸駅近くの田熊整形外科へ。この整形外科は、私が20代の頃にもお世話になったことがあり、信頼できる先生だったので、受診することを決めました。

結果、レントゲンでは腰椎全てと胸椎2ヶ所の計7ヶ所に圧迫骨折痕が見られるということでした。そして、別の医療機関で骨密度を測ることになり、値は骨粗鬆症と言えるものでした。

そこで、更に圧迫骨折しない為に、採寸後コルセットをつくりました。そして、授乳も1歳2ヶ月でやめることにしました。(断乳はいい時期だったみたいで、私だけが寂しかったようです。)

田熊先生から、私の年齢でこのような状態になることを妊娠授乳期によるものだと決めつけずに一度大学病院で検査を受けた方がいいと言われました。そして、2017年12月末に紹介で神戸大学付属病院を受診しました。
検査の結果、更に詳しく調べてみないと解らないことがあるとのことで、改めて1週間検査入院することになりました。

検査入院では人間ドックに入ったかのように(入ったことはないけれど)、毎日あらゆる検査を受けました。歯科検査も聴力検査もMRIも、いろいろ。
それでも、悪いところは見つからず、結果「妊娠授乳関連骨粗鬆症」ということになりました。

これからの治療として、毎日自己注射で骨粗鬆症の薬を入れることも案に上がりましたが、私はビタミンDとビタミンK欠乏症があったことや、授乳をやめたということ、そして、この1年追加で圧迫骨折していないということから、まずはビタミンDとビタミンKを薬で補い様子をみることになりました。

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2018年4月28日 (土)

整形外科へ

激痛から1年。産後の腰痛だと言っていられない状況になってきた矢先、友人に「これ、美和さんのことじゃない?」と、ある新聞記事を見せてもらいました。読売新聞の医療ルネサンスという特集記事で、「授乳期に腰痛…圧迫骨折」と太字で書かれていました。これを見せた夫の方が驚いて、私にすぐ病院に行くように言いました。それほど書かれていることは私のこれまでと同じでした。

記事には、「妊娠後期から授乳期に突然骨折を起こすタイプの骨粗鬆症で、2つ以上の骨が折れる「多発骨折」など重い状態なら、薬やコルセットの装着、重いものを持たないなど一般的な治療に加え、断乳が欠かせない。」というようなことが書かれていました。また、「2016年横浜市内で行った実態調査から、産後女性約3000人に1人の割合で、授乳中の骨粗鬆症に伴う骨折が起きていると推測される。」「整形外科でも骨折していても骨密度を測らなかったり、断乳を指示しなかったりするケースもあり、医師がまだこの病気をしらないこともあるので、受診する際は授乳中であることも必ず伝えて」とも書かれていました。

私が最初に受診した整形外科では、医師に授乳中であることを伝えていたけれど、この病気には繋がらなかったので、今度は新聞記事を持って信頼できる整形外科に行くことにしました。

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2018年4月27日 (金)

腰の激痛から1年

鍼治療に通ってみたのですが、全くよくならず、2017年1月に初めて整形外科へ行きました。
残念ながらこの病院では、腰椎の圧迫骨折痕に気づかれたものの、妊娠授乳期の骨粗鬆症によるものだとは判断されず、簡単な電気治療と点滴だけで終わってしまうことになります。

救急車で運ばれたいなー。入院したいなー。そう思っていたことを思い出します。早くギブアップしていたらよかったとは今でも思えず、やはり二人の小さい子供から私が離れることができませんでした。

人に頼るのが下手な性格も、そんなことを言っていられない状況で、実家や義妹、夫に助けてもらえる時はお願いしました。それから、推拿健康法をされている先生に出会い、月に1・2回腰や背中の疲労を和らげてもらいました。
2017年夏頃は、激痛に襲われることもほぼなかったような記憶です。飛行機に乗って旅行にも行きました。それでも、やっぱり良くはならない!腰に痛みがあるし、横になって起き上がる時に背中から腰のあたりがゆるくて不安な感じがしていました。またいつ激痛がきてもおかしくないような状態でした。

そして、産後の腰痛なら1年くらいで治るかな?と思っていた1年が過ぎてしまいました。

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2018年4月24日 (火)

2016年10月出産後

第二子を出産後、1ヵ月程実家で過ごしました。
その後、自宅へ戻り、家事と育児を一人でするようになってすぐ、腰に激痛がありました。
「うっ」と大きな声が出るくらい、しばらく動けなくなるような痛みです。それからは、1日に何度もこの激痛がありました。

お鍋を持った瞬間に激痛、包丁でかぼちゃを切ろうとした時に激痛、躓いたら激痛。痛みを出さない方法がなく、ただ寝ているだけでも電気が走るような痛みが起きたり…

一番大変だったのは、横になってから次に起き上がろうとする時です。激痛ですぐ立ち上がれず、膝を付くまでに数回激痛、壁や机を支えにして立てたとしても上半身を起こすのにまた激痛。腰の上に上半身が乗らないので、夜中のトイレも、授乳も、死にもの狂いでした。

それでも、夜中の授乳は夫に助けてもらいながら続け、日中はほぼ毎日子供と外遊びに出掛けていました。産後の酷い腰痛なのかと思いながら。

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